よもぎやの、よもやま話

この世はいいところだな♩

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑩ 七日目〜十三日目

「!?糸が取れてる!!」

七日目の昼間、おトイレに行った際ショーツに黒い糸が付いていました。

 

「1週間すると糸が解けるよう縫合していますので」と、ドクターが説明した通りで驚きです!!なにその技術!!

鏡で確認するとまだまだ全体的に糸でしっかり縫われているけど、2箇所くらい少し解けてる(๑°ㅁ°๑)

痛みは変わらずあるものの、糸が解けてきた変化と腫れが少し引いて見た目にも変化が現れ嬉しさでいっぱい。

 

何より1週間経ったので湯船に浸かれる幸せが待っています⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎

七日目の夜は「明日はお風呂に入れる!!」とワクワクで眠りにつきました。

 

八日目

末っ子の朝ごはんを作りながら、お風呂の準備。送り出した後、早速湯船に浸かりました

あ゛〰〰 (´ •̥  ̫ •̥ ` )し、幸せ❤️

1週間ぶりのお風呂!

しかも朝風呂!!!!

「1週間過ぎたら毎日優しくしっかりと洗ってください」と言われていたので、これの出番です。

\蓬屋で大人気のデリケートゾーン洗浄ジェル/

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mirra  ペリウォッシュ

100ml  4,180円

蓬屋オンラインストア

↑こちらでご購入頂けます♡

 

いやー、今回本当にこの洗浄ジェルの威力を思い知りました。

まっっったく滲みない🌟

泡の繊細さにも再度驚き🌟

そして洗い上がりのサッパリさ🌟

なんかもう、朝から色々と感動でした。会陰切開の後にも自信持ってお薦めできます⸜( •⌄• )⸝

そして八日目からはヨモギ蒸しも解禁!

とは言え患部には当てず、ひたすら背中蒸し。温まるって本当に幸せだと再確認しました。

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「糸は1週間から解け始め、1ヶ月すると完全に解けますのでご安心くださいね」との説明の通り、13日目にはだいぶ取れてしまいました。

 

ただ、8日〜13日目までの期間

痒みと新しい痛みが!!!

剃毛した箇所に毛が生え始めたようで、これが痒いのなんの。そしてそのチクチクした毛が患部を刺激して痛い。

うーーーっすら血が出ていて、おトイレで拭く度に確認。

それと時々糸が引き攣る痛み(これが一瞬だけどまぁまぁ痛い)

なので14日目、わたしはある行動に出ました。

 

43歳にして大学へ入学しました(ㅅ •͈ᴗ•͈)

実はこの秋、放送大学へ入学しました!

ええ、女子大生です(これが言いたいだけ)

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この度、認定心理士の資格取得目指して入学しました。

なんとか課題の提出が終わり一安心。年明け1月に単位認定試験があるので、それに向けて勉強しなければなりません。

この感覚は25年ぶり!

そして脳の稼働もしっかり25年ぶり!!

この長い年月で、覚える端から忘れていくという素晴らしい機能が搭載されたことをしみじみ感じた秋でした。

※姑からされた事は一切忘れておりません♡

 

放送大学は最長10年間在学できるとのことなので、ぼちぼちやっていきます。

えいえいおー⸜( ´ ꒳ ` )⸝

 

面接授業など、日程の関係上蓬屋の臨時休業が増えてご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑨ 四〜六日目

「なにこれ!?」

四日目の朝、起き抜けナプキンに膿のようなモノが付着していました。

出血はほぼほぼゼロ。

赤い絵の具を使った筆を、洗った後に雑巾で拭いた時くらいの薄さの血です。それがちょーーーっとだけ。

だからこそ膿?のような滲出液みたいなモノが目立ちました。

 


「膿だったら火🔥で炙ったマチ針🪡を刺して膿出さなきゃなー」

子供の頃から自分でしょっちゅうそんな処置をしていたので、すぐこんな発想に。

 


患部を鏡で確認するも、まだ全体的に腫れていてイマイチよく分かりません。

 


でも、炎症といえばヨモギ

私にはヨモギがあるじゃないか、とひとまずヨモギオイルを塗ることにしました。

※完全に自己責任でやっております。治る確証はございません。真似をしないでください。

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1日4回塗布のゲンタシン軟膏の合間合間にヨモギオイルをせっせと塗り塗り。

するとどうでしょう。

夕方には膿らしきものが、トイレットペーパーで拭いた時にも付かなくなったではありませんか!

ヨモギすごい。

 


お昼過ぎくらいからオリモノが大量に出ました。オリモノなんてここ数年出てなかったのでビックリです。

麻酔をして、抗生物質も飲んで軟膏も塗って…毒素が溜まるよね💧

 


血は相変わらず うーーーーっすら付く程度が1日中続いていましたが、もうガードルに飽き飽きしていたので思い切って脱ぎました。

解 放 感 ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

 


痛みはなんか、こう…ズクズク痛いのが常にある感じ。そこまで痛いわけではないけど、痛い。

 


そんな痛みはあるものの、その晩はガードルを履かずに寝たので芯から眠れました✨


そして迎えた五日目の朝。

「血が増えとる…🩸」

がっくりです。

やはりガードルでの圧迫はすごいのね…。渋々その日はまたガードルを復活。

オリモノも変わらず出てます。


ズクズク痛みが終わり、ナプキンが皮膚に擦れる痛みに変わってきました。縫合しているところと、ナプキンが擦れてそれが地味〜に痛い。

そこでまたヨモギオイルの出番です。

このヨモギオイル、たまたま手術前にどっさり作っていたのですが、術後のこの為だったとしか思えないくらい大活躍!


夜は血がほとんど出なくなったので、ガードル無しで就寝。

六日目の朝は出血は無し\(^o^)/

オリモノは変わらず大量。

痛みは擦れる痛みのみ。

 

七日目は大きな変化がありました。

 

 

 

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑧ 三日目

三日目も前日と特に変わりません。

やはりガードルによる圧迫と、食い込み方によって時々引きつるような痛み以外はそこまで痛い感じはありませんでした。

出血もナプキンの前方にチョコっと付着しているくらい。

ただ止まることはまだありませんでした。

おトイレに行くたびにビデを最弱にして優しく洗い流し、トイレットペーパーで優しく優しく押さえながら拭き、産後のケアとほぼ同じ。処方されたゲンタシン軟膏を1日4回、これも「チョンチョンと優しく塗布してくださいね」と看護師さんから言われたとおりに処置。

 

日常動作もそこまで警戒しなくても大丈夫ですが、やはり自然とセーブしてしまいます。おかげで術後太りました( ^)o(^ )

そして三日目で痛感したことは

  冷え

お風呂が術後一週間はNGな為、湯船に浸かれないことがこんなに辛いとは。

ただでさえ麻酔や抗生剤によって冷えた体にはお風呂が何より恋しかった。。。そこで三日目には足湯をしました✨体を温めることに関しては大得意ですからね。

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手術をした後に体温が上がると血腫ができる可能性があると聞いたことがあるので、汗をかかないようにホント足先を温めるだけに留めましたが至福!!!

やっぱり温かいって最高💛温まるって幸せ💛

おかげでその晩はぐっすり眠ることができましたヾ(*´∀`*)ノ

 

抗生剤は三日目で終了。

座り方によっては「いっ!!」と一瞬激痛が走りますが、それ以外はいたって良好。傷口を確認したら、あれ?左の小陰唇が出てる??といった感じでしたが、腫れは1週間がピークと説明を受けていたので納得です。

こればっかりは日にち薬。早く時間が経ってくれ~と1番強く思ったのはこの日でした。

 

 

 

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑦ 二日目

ハッと目覚めて時計を見ると翌朝の5時半でした。

あれ?痛くない。

昨夜身の置きどころが無いほど強く痛みを感じていたのに、一夜明けたら痛みが消えてる!!ヾ(*´∀`*)ノ

とは言え、全く痛くない訳ではなく座り方や歩き方次第では多少の痛みはありました。でも昨日のような感じはなく普通に動けます。患部を見てみるときれいな縫合跡。とっても細かく縫われていて感動しました。

まだまだ腫れぼったさはと違和感はあるものの、それよりもビラビラしていない嬉しさの方が勝り幸せ感満載。

出血もナプキンにほんの少し着くくらいなので術後順調のはず。

ただ、帰宅までかなり移動を要するので念のため痛み止めを飲みました。

おかげでお昼過ぎに自宅へ帰り着くまで全く痛みも問題も無く、結局薬を飲んだのはこれが最後でした。

 

「出血がある間は必ずガードルを着用してください。寝る時もです。」との指示でしたが、普段が紐パンかTバック・寝る時なんてノーブラノーパンなのでガードル着用が苦で仕方ありません。なかなか慣れず着用期間は熟睡出来なくて(´・ω・`)

太ももまであるロングガードルじゃなくて生理用ショーツのピチッとしたものとかショートガードルでも良かったな、と今では思います。

 

そうそう。不思議なことがありました。

帰りの駅でお土産を見ていた時。美味しそうなガトーショコラを見た瞬間「◎◎さん好きそう!」と、1年以上会っていない友人が思い浮かびました。その友人は県外なので、買って帰って自宅から発送しようと購入。

帰宅した夜、数ヶ月ぶりに彼女からLINEが来てビックリしました。

そして更に驚くことに、ビラビラ手術を伝えたところ

「こわい」

「私もしたくて、今朝小陰唇縮小手術を検索した」

と言うではありませんか・・・!

 

なにこのシンクロ。

もうLINEじゃ追いつかず電話で長話に発展(* ´艸`)ビラビラの話で大盛り上がり。

ビラビラの先輩として翌日彼女へガトーショコラをお熨斗付けて発送しました🎵

 

無事に届いたと彼女からご報告↓

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メッセージも喜んでもらえて何より。

嬉しいシンクロでした(^▽^)/

 

 

 

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑥ 術後夜

「う~ん。。痛い。。」

「あっは~。。。いたい。。。」

と、数分おきに歩きを止めて痛みを堪能。

我慢できない痛みではないけど、痛いものは痛い!!といった感じでしょうか。

手術が終わってから約1時間半後でした。

 

処方された痛み止めを飲もうと思うけど、ホテルまではあと7分の距離。こんなに痛いのに「ホテルに戻れば飲みかけのペットボトルのお水あるんよなぁ~。。。買っても荷物になるしなぁ~。。。」「耐えられないほどの痛みじゃないし。。。」「薬はなるべく飲みたくないし。。。」

マインドがフル放出ヾ(*´∀`*)ノ  いやいや、買いなさいよ!!お水!!!

そしてお薬飲んで~!!これ治まる気配ないから!!

 

普段あれだけお客様に我慢はガマンする現実を創りますよ

と説いててこれですよ。

 

なんとかホテルにたどり着き、和食のお店に入ってすぐ痛み止めを服用。そうなんです。痛いけどお腹がすいてまして(* ´艸`)実は前日からすき焼きのお口になっており「手術が終わったらご褒美に絶対すき焼き」と心に決めていたので部屋には戻らずお店へ直行しました。

本当はホテルじゃなく、外のお店を探していたんですが痛みが強くなっていたのでやむを得ず。

昔からお熱が40℃あってもカツ丼やカレーライスを食べたりが平気。どうも私は体調不良と食欲は別タイプのようです。

 

さて、お食事を終えて部屋に戻り手術跡を確認。

ビラビラ、居ない。

傷口はまだ腫れぼったいものの、確実にスッキリしています。

術後にナプキンを当てショーツを着用した上に傷口を圧迫するためガードルも履きます。麻酔が切れてきたのと、このガードルが歩く内にに下に下がり隙間が空いてきたのも痛みの原因だったようです。ショーツも下がってきてナプキンが傷口に擦れて、歩く度に痛みが💦

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しかしお薬飲んだのにまだ強い痛み。

こんな時は寝るに限ります。

ベッドに入るも5秒ごとに「ん~~~~~~~~~~~~~痛い。」「あっはー、痛い」と思わず口から出てしまう。耐えられないほどでは無いけど身の置き場がないというか。

でね、左が痛いんですよ。

右は全く痛くない。

左は厚くて大きかったから傷口の面積もかなりのものなんでしょうね。

時計の針は21時。服用したのは19時過ぎ。

頓服は最低6時間空けてと看護師さんから言われた。

薬局に9年間勤めていたからそんなの重々承知。

 

よし、飲もう

 

1度目の痛み止めから2時間後に2回目を服用しました。

 

 

膣のビラビラを切除(小陰唇縮小手術)しました⑤

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一番痛く感じたのはその一回目の麻酔だけで、2回目3回目と重ねる度に痛さは感じなくなり、左の陰部の1回目がまた結構な痛さでしたが右の1回目ほどではなく無事に局所麻酔の峠を越えて一安心。

 

今回の手術で一番感動したのはこの局所麻酔の時に、看護師さんが右上腕をずーーーーーっと優しく撫で~撫で~とさすってくれていたこと。

涙が出るほど嬉しかったです。

人の手ってこんなに安心するんだなぁと再確認!!

コロナコロナでスキンシップを制限する支配者のやり方は、私たち庶民を不安にさせるにはとっても効果的なんだ、と麻酔の効いたアタマで考えていました。

なんでああいう時ってそんな事が思い浮かぶんでしょうね(;^_^A

 

そうこうしている内に作業は進み、なにやらうっすら肉の焦げるニオイが…。そしてその後はなにやら縫われてる感覚。でも痛みは全く感じなく、ひたすら眠気と戦っていました。ブログに書きたかったから。

 

感覚的に30分くらいで終了。でも多分50分くらいかかっている気がします。

それくらいあっという間でした。

 

「はい!おわりましたよ~。切除した部分、見ます?」と先生の明るい声に

「見ます!!こんな機会もう2度とないので!」

と見せてもらった私の一部たちは牛タン。

処理前の牛タンの切れ端でした。

「左が随分大きくって。でも綺麗に縫合してますからね(^^」と先生。

 

「今までありがとうね」と思わずお礼が出ました。切除部分にお別れが出来たのも良かったです。

 

その後は大きめのガーゼを当ててショーツを履き、お着替えの小部屋にある一人掛けのソファへ深く腰掛けて圧迫止血。それが一番の止血になるとのことでした。

30分間座る間にアンケート記入です。

私もあふれる思いを書き綴ってしまいましたヾ(*´∀`*)ノ皆様術後きっとこんなテンションだったのね~。

 

30分経って出血状態を確認の後、先生とのお話があり、最後看護師さんから抗生剤や塗り薬の細かな説明ののち帰院となりました。

帰りの際、腕をさすってくれた看護師さんに

「涙が出るほど嬉しかったです。ありがとうございました✨」とお礼を伝えクリニックを出ると、手術が無事に終わったことも手伝ってすごい解放感。

「あ~何か食べて帰ろうかしら🎵」と18時前だったのでお店を選びながら歩いていると・・・なんか痛い。

 

麻酔が切れてきました。