よもぎやの、よもやま話

この世はいいところだな♩

27.思考の変化と人間関係

 

さて、Dさんと距離を置き始めたのと比例して、蓬屋はお客様がどんどん増えていきました。山の中でトイレが無い(トイレが出来たのは開業して8か月後)5畳のちっさいプレハブ小屋なのに。本当にありがたいことです。

 

が、オープン~半年間のお客様の半分が

  • 自分に自信がない
  • ダメ男好き
  • NOと言えない
  • 「すみません」「ごめんなさい」が口癖
  • 「いいよいいよ」も口癖
  • 打たれ強い
  • 母親が厳しかった
  • 長女
  • 自分の事はさておき相手を励ますのが上手い
  • 甘え下手
  • 頑張ることが好き
  • 我慢が美徳と思っている

 

・・・どっかで聞いたことがあるな。

 私やん。

 

「サロン開業すると、今の自分、もしくは昔の自分と似た人が集まって来るわよ」

 これはある講座に参加した時の講師の言葉です。

そりゃそうだ、放ったものが還ってくる。でもここまで揃いもそろって こんな 集まる??それくらい来るお客様来るお客様、ほとんどが昔の私でした。

「たーこさんスゴイ!なんで私の事が分かるんですか??」って当時よく言われていたけど、何のことはない、ちょっとだけ抜け出せたから分かるだけで全然すごくはないんですよ・・・。

 

そしてその頃のよもぎ蒸し仲間?内ではドロドロ合戦。大奥のようでした。

アメブロでお互いを褒め合い、でも裏ではLINEで辛辣な陰口のオンパレード。誰が誰の味方に付くとか、あなたは誰派なの?とかしょうもない。

 

おかげさまで、私は当事者になることはありませんでしたが、せっかくピラミッド社会から抜け出せたのにここでもかと、心底嫌気がさしてブログを閉じることにしました。もう関わりたくなかったからです。

 

ブログを閉じて、騒ぎからそっと離れた頃お客様のタイプがまたまた変わってきました。本当に不思議なもので今度は、その時の私と同じように自分改革を始めてる方・始めようとしている方ばかりがお越し頂くようになりました。

 

開業1年目はとにかく出会い・別れ・出会い・別れが目まぐるしく、そんな中で必要なご縁だけを残せるようになったのは以前の私からすると大進歩!でもやはりご縁が無くなるときに嫌な思いをするものもありました。

 

蓬屋

yomogiya.oita.jp