よもぎやの、よもやま話

この世はいいところだな♩

生きるのやめたい、という気持ちが定期的に起こっていた原因が分かったお話

子供のころから消えてしまいたい気持ちがいつもありました。

今考えたら確実に愛情不足。両親から否定されて育つとそんな気持ちになりやすいようです。そのまま大人になり結婚出産。子供が産まれて生きる理由が出来ましたが、その当時DVを受けていた背景もあり、時折虚しさが噴出して「いつ死んでもいい」「けど死ぬわけにはいかない」そんな気持ちが定期的に湧いていました。

死にたい、ではなく

生きるのをやめたい。

消去法で生きてきた感じです。

が、思考改革に取り組みだしてこれの原因が解明(*´▽`*)

どうも私は心の毒が表面上に浮いてくると「生きるのやめたい」となるようで、すごーーーく分かりやすい、単なる合図だったみたいです。

そろそろ解毒だよ~、みたいな。

4年位前にこのパターンが分かってきてからは自分の取り扱いが楽になりました。解毒の対象となる負の感情の塊は、ちゃんとその時の自分が耐えられる度合いの毒だということも分かったので安心して出せるようにもなりました(^▽^)

それが分かっていない昔の私は、湧いてきた負の感情を必死に抑え込んで見ないように見ないように。そうしていたからどんどん強大になっていっていたんだなと今なら分かります。

自分の内面が現実を創るので、抑え込んでいくほど望まない現実が起きていたことも納得です。自分の内側が荒れ狂っているのに平和な現実が起こるはずがありませんから。

 

さて、昨年の12月。冬至を過ぎたあたりからモヤモヤ鬱々「生きるのめんどくさい・・・」となっている自分に気づきました。負の感情の沼に陥ってしまうと、いくらパターンが分かっているとしても抜け出すことが難しくなります。

抜け出す手立てを本当に思い出せなくなるんですよね(;^_^A 

そこで蓬屋が年末の営業が終わった日から心の毒出し作業に取り掛かりました。

続く

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蓬屋