よもぎやの、よもやま話

大分県でよもぎ蒸し屋さんをしています♪

私たちは、生まれた時から傷を持っている のお話  (補足しました)

iPadminiでのお絵描きはレイヤー機能があってとても便利♩

この機能を使えば、心のお話もお伝えしやすいかも!

と思い付き今回初の試みです。

ちなみにこの絵のテーマは”おでこにデーツを載せた男”

 

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頭では「依存」ってわかってるけど、別れられなくって情けない。
人と比べちゃダメって知ってるけど、やっぱり比べちゃって苦しい。

嫉妬したくないのに、ついしちゃってみじめ。

嫌われたくない、置いて行かれたくない、1人になるのがすごく不安。

 

なんでこんな思いするんだろう??

 

それは

私たちは生まれる前に

傷を設定してこの世に生まれてきた

から。

 

この手のお話は世の中わんさか溢れているので今更ですが

私自身、いろーんな方からこういった内容を聴いてきて

「言ってることは同じでも、

伝える人の解釈の仕方によって・受け取る側の解釈の仕方によって

全然違うお話に聞こえるんだな」

と感じるので、私なりの表現がストンと来る方がいらっしゃるかも、

と思い記事にすることにしました。

 

面白いのは、やっぱりその時にその人から聞くその内容は

自分にとって最高だということ。

 

なぜか?

だって「自分がそう望んだから」

 

最近になっても

「あの時の私、とんちんかんな受け取り方をしていたなぁ(^▽^;)」

と気づくことがあります。

 

でもそのおかげで

「あ、なんか違う風に解釈しているな」と

お客様の些細な違和感を拾うことが出来る。

随分迷走して、もがいてきた分

「何が分からないかが解からない」という状態もよーく知っています。

これ辛いよね。

前置きが長くなりました。では本題に入ります。

 

”生まれる前に傷を設定してきた”

ミエナイ世界のお話か~。

科学的に証明されてないことを持ち出すのってズルくない?

証拠ないじゃん、と前の夫がよく言っておりました。

じゃあさ、

「生まれる前に傷を設定していない証拠」もないよね?

って話ですよ( ´艸`)

 

さて、生まれる前の世界。

魂の自分、とか

個のエネルギー、とか言われている存在が

「よーし、テラ(地球)でこんな体験をするぞ💗」

と決めてこの世に生まれるわけです。

その「やりたい体験」の為には

  • こういう傷
  • こういうトラウマ

これらが絶対必要なので忘れず設定します。

他にも必要なツールは多々ありますが、今回は説明を省きます。

 

そして忘れてはいけないのがキャスト。

設定した傷とトラウマを作ってくれたり発動させてくれる両親を選びます。

※3人が必ず同意しないと、この世には生まれて来れません。

傷、ばっちり持ってます。

※傷の種類によっては生まれる前や胎児の頃から持っています

※傷の数・深さ・大きさは個人差があります

そして設定した通り、

「おかあさんキライ!!」

「もっと優しくしてよ!!」

「なんでこんな家に生まれたんだろう・・・」

などなど

傷ついて

トラウマ作って

大忙しな毎日を送ります。

 

何のために?

その感情を吐き出すために!

その体験をする為の傷ですから。

 

「は?」でしょ?

 

でも合ってるんです。

これで良いんです。

意味わからんて人は何度も口に出してみてください。

ここめっちゃ重要です。



そして成長と共に観念が次々と出来ていきます。

 

食べ物で遊んだら怒られた!

→食べ物で遊ぶことは悪いことだ

→悪いことをすると罰(怒られる)を受けるんだ

はい、一個観念の出来上がり

 

泣くのを我慢したら褒められた!

→泣かないのは良いことで我慢すると褒められるんだ

→良いことをすると褒美(褒められる)がもらえるんだ

はい、一個観念の出来上がり

 

こうやってどんどんどんどん観念が出来上がっていきます。

歪んだ成功体験と共に。

(もちろんポジティブな観念も出来ていきます)

そうして

出来上がるのは「上手くいかない人生」の私。

 

じゃあ、どうしたらよかったのか?

これね、小さい頃から我慢せずに感情の赴くまま

出せばよかったんです。

出してよかったんです。

出さなきゃいけなかったんです。

その感情を出すために、

その両親を選び

その環境を選び

その現実を創ったんです、自分が。

 

いやだって思ったら

「いやー------!!!」って。

寂しかったら

「さみしー-----!!だっこしてよー---!!!」って。

 

なにそれ。

そんなの知らないもん!ですよね。

誰も教えてくれなかったから。

それもそのはず、

選んだ両親も

同じ傷を持っているから。

だから、同じような目に遭ってきた両親が

そのやり方を知るはずがない。

知っているのは

負の感情が湧くたびに抑え、

自分自身の気持ちに嘘をつき、

傷を大きく深くして、

増やす方法だけ。

しかも無意識で。

 

そして大事なのは

わざわざ、

その、

解決していない両親を、

選んだ

ということ。

 

ここで誤解のないようお伝えしますが

自業自得ではないよ、と。

「自分が選んだのだから自分のせい」

ではない、ということは絶対お忘れなく!!

 

ただただ単純に?純粋に?

「もっと大事にしてよ」

「なんで私ばっかり」

これらを吐き出すためのイベントを起こしたくて、その両親が必要だっただけなんです。

 

「もー我慢したくないっ!!!!!!!!」

「もー-----いやだ!!!」

「みんな知らん!!!!」

ってね。

 

怒って怒って

泣いて泣いて

落ち込んで落ち込んで

 

出してしまったあと

「幸せ」になる為に

自分が創りだした・設定したゲームなんです。

傷に気づいてクリアするロールプレイングゲーム

 

だからですね、

世の中に嫌な人は1人も居ないんです。

 

嫌な人と感じる相手は

自分の中の負の観念を見つける為に

持ってきた傷に気づいて癒す為に

”嫌な役”をしてるだけ。

 

いやー

うちのお父さんとお母さん

ほんっとイヤーーーな役の天才やったわ。

 

自分の中の負の観念や傷が癒えたら消えるんですよ、

嫌な役の人。

※詳しく言うと「変わる」か「消える」かです。

 

傷の癒し方は簡単!

負の感情が湧いたら吐き出してしまいましょう!

やり方はこちらをどうぞ⇩

心に溜まった重い感情の吐き出し方、のお話① - よもぎやの、よもやま話

 

私は傷が、分かっているだけでも5つありました。

そりゃ荒れるわな。

 

この”設定した傷”は決して治そうとはしないでください。

治す、ではなく癒す。

これまた機会があればお話したいと思います(*´▽`*)

 

今回の内容は

いつも蓬屋で図を描きながら説明をしているのですが

やっぱり文章は難しい!!

でも楽しかったぁ!!

 

最後までお付き合いくださってありがとうございました💗

 

yomogiya