よもぎやの、よもやま話

大分県でよもぎ蒸し屋さんをしています♪

「自分の現実は自分が創っている」がどうしても理解できないのは のお話 ※9/24補足しました

【文章が消えていた箇所があったので

再投稿しました】

最近、本当に

「自分の現実は自分が創っている」

「思考が先、現実はあと」

が実感できている、というか

それが当たり前なんだという感覚が

増えてきましたღ(●´꒳`●)

なので“分からない感覚”を

書けるうちに書いておこうと思います。

 

自分の現実は、自分が創っている

ずいぶん昔から言われているのに

本気で信じている人は少ないんです。

そんな昔から言われているのなら、

世界中の人が信じていてもいいはずなのに。

 

自分で現実を創っているということは、

今目の前にあるスマホ

部屋の壁も

窓の外から聞こえる音も

今日食べた麻婆豆腐も

今読んでいるこのブログの記事も

全部自分が創りだしたものということ。

 

いつもムスッとしているお店のレジの人も

ニコニコで接客してくれる店員さんも

いらんこと言うてくる近所の人も

電話が鳴っても出ない職場の後輩も

サボるのが上手い先輩も

優しいお取引さんも

関係ないのに口出ししてくるその人もあの人も

父も母も、彼氏も彼女も、友達も、犬も猫も小鳥も

消しゴムもボールペンもテーブルもマグカップ

 

せー---んぶ、自分が創りだしたものです。

 

もっと言うと

自分の出した周波数が創り出したものです。

自分の心の状態(気分)が引き寄せた(創り出した)世界です。

 

で、

今回はその仕組みはさておき

なぜそれを素直に信じることが出来ないのか?

を掘り下げていきます。

 

「自分の現実は自分が創っている」とは

 

「現実は、自分の放っている周波数(感情)が創っている」

 

「すべては自分が選んでいる」ということ。

 

これを聞いたときにですね

「やっぱりそうか💗」

「え💗私スゴイ💗」など

嬉しさとかワクワクとか、

そういうポジティブな受け取り方をした方は、

知らなくても理解ができています。

 

反対に

「そんなわけない!」

「こんなの望んでないのに!?」

「言ってることは分かるけど・・・」

「あーハイハイ出た出た(嘲笑)」

「だから我慢しろってこと!?」

「自分のせいってことでしょ」

「文句言うなってことよね」

「この世は自業自得だもんね」

などなど

ネガティブな感情や言葉が出た方。

※ポジティブが善、ネガティブが悪ではありません。どちらもただただ状態を表す言葉です。ポジティブは波動が軽い状態・ネガティブは波動が重い状態というだけの話です。

 

それなんですよ。

”ついそういうネガティブな受け取り方をしちゃってる”

これが、

理解の邪魔をしてるんです。

 

ネガティブな受け取り方をしてるからダメなのね

ではありません。

良いとかダメとかは関係が無いの。

 

ネガティブな受け取り方をしなけりゃ

やってられないほどに

傷ついているということなんです。

 

ダメ、とか 悪い、ではなく

傷があるということ。

 

どんな傷なのかは人それぞれなので一概には言えません。

代表的な傷を近いうちに書く予定にはしてますが、

ここで言えるのは

傷を探っていくと結局同じところに行き着くということ。

 

それは・・・

被害者意識

なんです・・・。

 

自分の現実が上手くいかないのは

誰かのせい、何かのせいにしているということです。

自分のせい、も被害者意識です。

被害者でいれば

いつか誰かが助けてくれる・・・

変わるのは私じゃなく相手(周り)であるべきだ・・・

どこかにそんな意識があるんです。

 

そしてそれがどこから来るかと言うと

執着とか罪悪感とか劣等感とかね、無価値感とかから。

それらの根底は被害者意識がドロッドロにあります。

 

私自身のお話をすると

被害者意識は

A4ノートに9冊分ありました。

どれだけ溜めて生きていたんだというお話です(^◇^;)

(今現在10冊目ですが、ひどかったのは5冊目くらいまでかな?冊数が進むたびに書く内容が軽くなっています)

 

書き出して!吐き出して!

とお伝えしているのは被害者意識を浄化する為です。

 

被害者意識がある間は

不快な現実が次々と起こります。

  • 理不尽な目に遭う
  • 認められない
  • 粗末に扱われる
  • 悔しい、惨め、恥ずかしい目に遭う
  • 波動の軽い人(世間一般で言う“良い人”)が離れていく
  • 波動の重い人(世間一般で言う“悪い人、関わりたくない人”)が寄ってくる

※本来、良い人悪い人は存在しません

※健全な人には健全な人しか寄ってきません

 

などなど、他にもありますが…。

 

そしてそんな(自分が望んでいない)現実を創っているのが

自分だなんて信じたくない。

自分を信じられないと被害者意識が益々増える。

・・・と、負のループに陥ります。

 

 

「自分の現実は自分が創っている」

を、本当に理解できてくると

(=被害者意識が無くなってくると)

ビックリするくらい望んだ通りの現実になりますよ(*^-^*)

 

「自分が本当に望んでいる事」が分かってくるから。

 

本当はこう生きたかったんだ

と素直に思えるようになったり

(被害者意識が強い間は「望んではいけない」と自分を罰する・律するので大体最低ランクの生き方を選びます)

 

もうこの人無理だな、離れたいな

と素直に思えるようになったり

(被害者意識が強い間は、そう思うことも自分に許せないのでシンドイ人間関係を続けます)

 

 

素直に思ったことは

叶うからね(o^―^o)

 

 

なので

「自分の現実は自分が創っている」を

本気で理解して、望み通りの人生にしたいなら

被害者意識をなくすこと、です。

 

じゃあ、その被害者意識はどうやってみつけるのか?

それは日々感じる

「イラッ」「モヤッ」「カチン」「ハァ~ア」が

まさに被害者意識です。

見つけた時の対処法はこちら⇩

心に溜まった重い感情の吐き出し方、のお話① - よもぎやの、よもやま話

もうね、

この先も答えはこれしか言わないと思います( ´艸`)

引き寄せの法則がすんなり行くためには必須だから。

 

「自分の現実は自分が創っている」が理解できると

どんな現実でも瞬時に

「ああ、この感情を出すために自分が創ったんだな」

と思えるようになります。

 

自分のせい、ではなく

事実を事実として受け入れるようになる。

塩=しょっぱい、くらい当たり前に。

 

事実と感情を別々に考えられるようになります。

 

と言うことでタイトルの答えは

被害者意識があるから

でした(*´▽`*)

 

それが無くなってくると

“本当に自分を大切にしてくれる人と居たいな”

と、心から思えるようになりますよ♩

 

 

今日も読んでくださって

ありがとうございました💗

蓬屋

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先日キングダム2を見に行ってまいりました(*Ü*)王騎将軍の「〜〜なんで・す・」の言い回しがタラちゃんにしか聞こえず…。悶絶でした。3も楽しみ❥❥❥ˋૢ(•ᴗ•ू❁)